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検索結果 'ハプスブルク家' |
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エンカルタ クイックアンサー  | ハプスブルク家: 15~20世紀のヨーロッパでもっとも由緒があり、かつ強大な力をもった王家。ハプスブルクの名称は、王家の城の名ハビヒツブルク(鷹の城)に由来する。城は1020年、現在のスイスのアールガウ州を流れるアーレ川のほとりに、シュトラスブルクの司教ウェルナーによってたてられた。王家の起源ははっきりしないが、950年ごろのカロリング朝の貴族グントラムが祖先とみなされている。その後11世紀後半に、ウェルナー司教の甥で同名のウェルナーが初代ハプスブルク伯となっている。 |
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