赤道傾斜角 (せきどうけいしゃかく)とは 惑星 や 衛星 など、 自転 しつつ 公転 運動する天体の軌道面と赤道面のなす角である。 自転軸 と公転軸のなす角に等しいため、 自転軸傾斜角 とも言う。この角は、自転と公転の軸のずれを表す。
地球の自転軸(地軸)は公転軌道面に垂直な直線に対して約23°.5傾いています。この角度を赤道傾斜角といいます。他の惑星もほとんどが30°以下ですが、金星と天王星だけはそれぞれ177°、98°とちょっと変わっています。
天体や物体の自転の回転軸。地球の場合,自転軸は公転軌道面に垂直な方向に対して,約23.4度の傾きをもっている。