Windows Live® の検索結果
Windows Live® の検索結果 記紀神話にみえる神名。「古事記」では天照大御神、「日本書紀」では天照大神。別名をオオヒルメノムチ(大日孁貴)、また日神(ひのかみ)ともいう。孁は巫女を意味し、日につかえる巫女となる。日本神話における至上の神。 「古事記」では、黄泉国(よみのくに)から生還したイザナキノミコト(→ イザナキノミコトとイザナミノミコト)が禊をし、左の目をあらったときに生まれた神という。同じときにツクヨミノミコト(月読命:月読尊)とスサノオノミコトも生まれた。アマテラスは神々のすむ高天原、ツクヨミは夜の食国(よるのおすくに)、スサノオは海原(うなばら)を支配するようイザナキに命じられる。スサノオの高天原での狼藉(ろうぜき)をおこって、アマテラスは天の岩屋戸にこもり、そのため天上も下界も常闇(とこやみ)となり、混乱と無秩序におちいった。これはアマテラスが両方の世界を支配する神であることをしめしている。のちに天孫ニニギノミコトに三種の神器をさずけて降臨させ、葦原中国をおさめさせる。 → 日本神話
© 1993-2009 Microsoft Corporation. All Rights Reserved. |
© 2009 Microsoft
![]() ![]() |