Windows Live® の検索結果- 木彫像(一木造)
木彫像のお話(一木造) 仏像の歴史の幕開けは「木彫像」であるとも言われております。今回は「一木造(い ちぼくづくり)」について、次回は「寄木造(よせぎづくり)」について掲載します。 「一木造」とは頭部、胴部のみが「一木」であれば腕、脚などは ... - 福聚寺 一木造虚空蔵菩薩坐像 — 国見町ホームページ ...
(読み仮名:ふくじゅじ いちもくづくりこくうぞうぼさつざぞう) 指定別 町 種別 有形文化財(美術工芸品) 指定年月日 平成5年10月1日 所在地 国見町光明寺字沼6-1 - JAANUS / ichiboku-zukuri 一木造
ichiboku-zukuri 一木造 CATEGORY: art history / sculptures Also called ichibokuchou 一木彫 or ichiboku chousei 一木彫成. Antonym of * yoseki-zukuri 寄木造. A wood sculpture contruction technique where the main part of a statue (the head and torso) are made from a single block of wood. すべての検索結果 : Windows Live® の検索結果
仏教彫刻の技法のひとつ。仏像および神像の主要な部分をひとつの材からほりだす木彫の技法、またはこの技法によってつくられた像の構造をいう。像の主要な部分を複数の材をよせてつくる寄木造に対応する言葉で、おもに日本の木彫像に対してもちいられる。
台座まで一材でほりだす作例もあるが、立像の場合は頭部と体部と脚部、座像の場合は頭部と体部を一材からつくっていれば、両腕や両脚部などに別の材をもちいていても一木造という。干割れをふせぐために、内部に空洞(内刳:うちぐり)をほどこすこともある。唐招提寺木彫群、神護寺薬師如来像、法華寺十一面観音像などが一木造の典型的な作例である。
11世紀に寄木造が完成するまで、一木造は日本の木彫像のもっとも一般的な技法であった。像の主要な部分を一材でつくり、前後または左右にわって内刳をほどこしてからはぎあわせる割矧造(わりはぎづくり)は、一木造のアレンジであり、11世紀以降、寄木造とともに一般化した。
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