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Windows Live® の検索結果 1716~1800 18世紀後半に京都で活躍した画家。名は汝鈞(じょきん)、字(あざな)は景和(けいわ)。斗米庵、米斗翁などの号もある。錦小路の青物問屋に生まれたが、40歳で弟に家督をゆずり、以後画業に専心した。宋、元、明の中国古画の研究をつみ、実物の写生も重んじたが、沈南蘋(しんなんぴん)の花鳥画や黄檗宗関係の絵画など、新しい中国画から多くの影響をうけ、独特の造形感覚による個性的な画風を生みだした。 壮年期の傑作に、濃彩花鳥画の代表作「動植綵絵(さいえ)」30幅がある。ほかに大阪西福寺の「仙人掌(サボテン)群鶏図襖」(1790)、友人の黄檗僧大典顕常(だいてんけんじょう)と合作した拓版画「乗興舟(じょうきょうしゅう)」(1767)、諧謔味にとんだ「野菜涅槃(ねはん)図」など、奇想あふれる作品で異才をはなっている。
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