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  • 鑑真 - Wikipedia

    鑑真 (がんじん、 鑒真 、 鉴真 、 Jiàn zhēn 688年 ( 持統天皇 2年) - 763年 6月25日 ( 天平宝字 7年 5月6日 ))は、 奈良時代 の帰化僧。 日本 における 律宗 の開祖。俗姓は淳于。

  • 唐招提寺2010プロジェクト

    「鑑真和上展」(奈良国立博物館)は、2009年5月24日をもちまして終了いたしました。 沢山の皆様にご来場頂き有難うございました ... 国宝 鑑真和上展(奈良国立博物館) ┣ 作品紹介 ┗ 関連イベント ┣ 国宝 鑑真和上展 ┗ 唐招提寺展

  • 唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝 鑑真和上展|奈良国立博物館

    奈良国立博物館の公式サイト。国宝、重要文化財など多数展示。〒630-8213 奈良市登大路町50. TEL:0742-22-7771/FAX:0742-26- 7218 近鉄奈良駅から徒歩15分です。 ... 今を去ること約1250年、天平勝宝5年(753)に鑑真和上は中国の唐から日本へ渡って来ました。最初に来日 ...

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鑑真

鑑真 がんじん
百科事典項目

688~763 中国、唐代の僧で、日本律宗の開祖。揚州江陽県に生まれ、13歳で揚州大雲寺で出家、律と天台(天台宗)をまなんだ。742年、当時伝律授戒の師をもとめて唐にわたっていた日本僧の栄叡(ようえい)と普照(ふしょう)から日本渡航を懇願され、弟子とともに日本にいくことを決意する。暴風や、出国をねがわない弟子による妨害のために5回も失敗し、高弟をうしない、みずからも失明するという苦難のすえ、ようやく753年(天平勝宝5)、来朝をはたした。日本では、伝律授戒の権限をまかされ、東大寺に戒壇をきずいて聖武上皇などに授戒した。759年唐招提寺を創建して、日本律宗の中心的道場とした。鑑真は仏像、経典をもたらしただけでなく、書、医薬、建築様式などの文化面でも大きな貢献をした。伝記に、鑑真に帰依した淡海三船(おうみのみふね)による「唐大和上(とうだいわじょう)東征伝」がある。

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