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  • 鳥居清長 - Wikipedia

    鳥居 清長 (とりい きよなが、 宝暦 2年( 1752年 ) - 文化 12年 5月21日 ( 1815年 6月28日 )は、 江戸時代 の 浮世絵師 。白子屋市兵衛の子。

  • 千葉市美術館

    鳥居清長(とりい・きよなが/1752-1815)は、江戸時代、天明期(1781-89)を代表する浮世絵師です。江戸名所を背景に描かれた長身ののびやかな美人像は、近代になって、天明のヴィーナスとも呼ばれ、喜多川歌麿とともに浮世絵美人画の絶頂期を形成しました ...

  • 千葉市美術館

    房総ゆかりの作品、近世・近代の日本絵画・版画、現代美術を展示しています。

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鳥居清長

鳥居清長 とりいきよなが
百科事典項目

1752~1815 江戸後期の浮世絵師。江戸の本材木町の本屋白子屋市兵衛の子。鳥居家3代目の清満の門人となり、師の没後名跡をつぐべき人物がいなかったため、のぞまれて1787年(天明7)ごろ4代目当主となった。80年代を全盛期とし、江戸の町を背景に健康的な女性群像を、大判2枚続き、3枚続きの大画面に構成した。代表作には、品川の遊郭に取材した「美南見(みなみ)十二候」や「風俗東之錦」などのシリーズがある。

また、舞台図においては出語(でがたり)図の新趣向を開発し、写実的な舞台描写をこころみた。鳥居襲名後は、家業である芝居の看板絵や絵番付の制作が増大し、しだいに錦絵の作画からは遠ざかっていった。

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