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  • インターネット講座・藤ノ木古墳

    いかるがホール「歴史資料室」では、藤ノ木古墳出土品のレプリカ(複製)を常設展示。常設展示内容はつぎのとおりです。

  • 藤ノ木古墳-法隆寺iセンター・斑鳩町観光協会

    住 所 〒636-0115 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2丁目1795番地 法隆寺南大門前より西へ徒歩5分

  • 藤ノ木古墳 - Wikipedia

    藤ノ木古墳 (ふじのきこふん)は 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺 字藤ノ木にある 古墳 。 古墳時代 後期、 6世紀 後半の 円墳 である。この時期に畿内では 前方後円墳 の造営が終わりに近づいていた。

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藤ノ木古墳

藤ノ木古墳 ふじのきこふん
百科事典項目

奈良県生駒(いこま)郡斑鳩(いかるが)町にある直径約40m、高さ7.6mの円墳。法隆寺の南西約350mにあり、つくられたときの直径は約48mと推定されている。1985年(昭和60)全長約14mの横穴式石室と未盗掘の朱塗りの石棺がみつかって注目された。さらに、動物を透かし彫りにした精巧な金銅製馬具類が周囲でみつかったため、88年から国・県などが本格的調査をおこなった。

その結果、棺内から2体の人骨(1体は推定年齢17~25歳の男性)、冠・筒形・履(くつ)などの金銅製装身具、1万5000個以上の玉類、銅鏡4面、刀剣6本、布類などがみつかった。日本の古墳調査史上まれにみる豪華な遺物といえる。

古墳がつくられたのは出土した須恵器から6世紀後半と考えられるが、被葬者については法隆寺に近いため、物部・平群(へぐり)・蘇我・膳(かしわで)氏など有力候補があげられているが確定していない。発掘の成果から文献研究に影響をあたえたことでも、古代史研究において重要な遺跡である。

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