関連項目
検索
エンカルタ内で検索 : 向精神薬

Windows Live® の検索結果

  • 向精神薬 - Wikipedia

    向精神薬 (こうせいしんやく、Psychoactive drug)は、広義には、 中枢神経系 に作用し、 生物 の 精神 活動に何らかの影響を与える 薬物 の総称である。狭義には、 麻薬及び向精神薬取締法 で個別に指定された物質である。

  • 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ

    向精神薬一覧 ... フェノバール・ベゲタミン・トランコロン等 フェンカンファミン 中枢興奮 フェネチルアミン類似

  • 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ

    薬物解説/向精神薬及びその他の薬物 向精神薬とは睡眠薬や鎮静剤などの総称で、バルビツール酸という成分を含む医薬品をさしています。もともとは不眠やいらいらなどをなくすための薬ですが、これらも乱用すれば麻薬となります。

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果
ページ 2 / 2

向精神薬

向精神薬 こうせいしんやく Psychotropic Drug
百科事典項目
項目構成
V

中枢刺激薬

ナルコレプシーや周期性傾眠症などの治療に使用されるメチルフェニデイトやピプラドロール、覚醒剤などがある。中枢刺激薬は、脳の神経細胞から神経伝達物質を放出させたり、その消失を阻害して、神経を異常に興奮させる。

覚醒剤をつかうと、眠気がとれ、気分が爽快(そうかい)になったと感じるが、薬が切れるとかえって体がだるく感じられる。そのため再度薬を欲するという悪循環におちいり、慢性中毒になることがある。中毒症状のなかには、被害妄想や幻覚にとらわれ、発作的に人を殺傷するケースもある。また、薬をやめても、何年か経過したあとに不安やストレスが引き金となって精神異常が再燃することがある。それがフラッシュ・バックといわれる現象である。メタンフェタミン(ヒロポン)とアンフェタミンは覚醒剤取締法の対象であり、治療に利用することはできない。またコカインにも精神を興奮させる作用がある(薬物依存症の「興奮薬」)。

抗そう薬としては、炭酸リチウム(リチウム)や抗てんかん薬のカルバマゼピンなどがある。

VI

抗てんかん薬

フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸などがある。約80%のてんかん患者は薬で発作のコントロールが可能といわれている。てんかん

VII

鎮静催眠薬

鎮静催眠薬(鎮静薬)は中枢神経にはたらいて眠りをもよおさせる薬で、不眠症の治療などにつかわれているが、鎮静効果もあわせもつ。化学構造からバルビツール酸系とベンゾジアゼピン系にわけられ、また催眠作用のあらわれ方によって、寝つきの悪さを改善する睡眠導入薬、深くねむれる熟眠薬、精神科でおもにつかわれる持続性の催眠薬などにわけられる。

バルビツール酸系では催眠鎮静作用が強いフェノバルビタール、ききめがはやく麻酔の前処置にもつかわれるアモバルビタールやペントバルビタールなどがあげられる。

ベンゾジアゼピン系は、バルビツール酸系よりも催眠作用が弱く自然睡眠に近い睡眠がえられるため、不眠の治療によくつかわれている。ニトラゼパム、フルラゼパム、トリアゾラムなどがある。睡眠

精神異常誘発物質には、幻覚をおこさせるLSDや大麻(マリファナ、ハシシ)(タイマ)、多幸感をもたらすヘロイン、シンナーなどがある。薬物依存症

前のページ
|
次のページ
項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft