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Windows Live® の検索結果 京都市左京区にある後水尾上皇の山荘。「しゅうがくいんりきゅう」ともいう。上(かみ)、中、下(しも)の3つの御茶屋からなり、江戸時代には畔道(あぜみち)、現在は松並木の小道で連絡している。 江戸前期、幕府が延暦寺の別院だった比叡山(ひえいざん)西南麓(ろく)にある修学院の跡地を提供し、上皇みずからが雄大な構想のもとに設計し、造営したという。上の御茶屋は浴竜池(よくりゅうち)という大池を中心に3つの茶屋を配し(現在は2つのみ)、下の御茶屋は寿月観などの御殿からなる。1663年(寛文3)ころまでに完成し、上皇はここにしばしば行幸したが、その後は荒廃と修理がくりかえされた。 明治期に宮内省所管の離宮となり、大修理をうけたが、このとき林丘寺(りんきゅうじ)から客殿などを分離して、中の御茶屋がくわわった。
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