関連項目
検索
エンカルタ内で検索 : 鳥類の分類

Windows Live® の検索結果

  • シブリー・アールキスト鳥類分類 - Wikipedia

    シブリー・アールキスト鳥類分類 (Sibley-Ahlquist taxonomy of birds) は、1990年代に チャールズ・シブリー 、 ジョン・アールクィスト 、 バート・モンロー によって発表された 鳥類 の 分類 体系である [1] [2] [3] [4] [5] 。 骨格などの形態データーを元に行われていた ...

  • Clements鳥類分類 - Wikipedia

    Clements鳥類分類 (クレメンツちょうるいぶんるい)は、 James F. Clements による 鳥類 分類の目科リスト。 このClementsは保守的な分類であるが、最新の知見を随時取り入れていることもあり参照されることのしばしばある鳥類分類である。

  • 鳥類の分類

    鳥類の系統分類 脊椎動物の分類 四足動物の分類 以下は現生種については, Sibley & Monroe によるDNAハイブリダイゼー ション法による系統分類に基づく. Mayr, Pohl & Paters 2005, Science 310. 1483 は,極めて保存の良好な 始祖鳥化石から, 第1足指は完全に逆接して ...

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果
ページ 3 / 7

鳥類の分類

鳥類の分類 ちょうるいのぶんるい
百科事典項目
項目構成
2

カイツブリ目 Podicipediformes

南極圏や北極圏をのぞいて、全世界に分布する小型の水鳥である。潜水が得意で、水生の小動物や多少の植物質を食べる。体にくらべ首が長く、尾はめだたない。細くてとがった嘴(くちばし)をもち、足指には(ひれ)があるが水かきではない。

カイツブリなど。

3

ミズナギドリ目 Procellariiformes

全大洋に分布して海上で生活する鳥で、南半球とくに亜南極圏を中心に分化する。南極圏にはフルマカモメ類がいる。足に水かきをもつが、翼は長く、およぐよりも飛ぶほうが得意である。先が鉤(かぎ)形にまがった嘴(くちばし)には、チューブ状になった鼻の穴があり、塩水を濾過(ろか)することができる。魚やイカなどを捕食する。

アホウドリウミツバメフルマカモメミズナギドリ、モグリウミツバメなど。

4

ペンギン目 Sphenisciformes

ペンギン類はおもに南極および南極周辺の島々に分布する。南アメリカのガラパゴス諸島にも生息するものがある。翼は海中を高速でおよぐことに適応するが、飛ぶことはできない。

アデリーペンギン、エンペラーペンギン、コビトペンギンなど。

5

ペリカン目 Pelecaniformes

おもに温帯、熱帯の海域に分布するが、ヘビウとウ、ペリカンの一部は淡水域にも生息する。多くは大型の水鳥で、飛ぶのもおよぐのも得意とする。種により嘴(くちばし)の形はことなり、足には水かきがある。魚を主食にしているが、捕らえ方によって、飛翔型と潜水型とにわけられる。

カツオドリ亜目(カツオドリなど)、ネッタイチョウ亜目(ネッタイチョウなど)、ペリカン亜目(ヘビウペリカンなど)、グンカンドリ亜目(グンカンドリなど)にわけられる。

6

コウノトリ目 Ciconiiformes

世界の温帯から熱帯にかけて広く分布する。首や足が長く、多くは大型だが、サギ類には小型のものもいる。嘴(くちばし)は長くとがっている。水辺にすみ、魚や昆虫、爬虫(はちゅう)類、ネズミなど小型哺乳類まで食べる雑食性である。フラミンゴ類では泥の中に生息する生物を嘴で濾過して食べる。飛んでいるとき、サギ類は首をS字形にちぢめているが、コウノトリやトキなどは首をのばしている。

フラミンゴ亜目(フラミンゴなど)、ヘラサギ亜目(トキヘラサギなど)、アオサギ亜目(アオサギアマサギゴイサギコサギ、ダイサギ(シラサギ)、ハシビロコウヨシゴイなど)、コウノトリ亜目(コウノトリ、シュモクドリ、トキコウ、ハゲコウなど)にわけられる。

前のページ
| | | | | |
次のページ
項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft