検索
エンカルタ内で検索 : アブラコウモリ

Windows Live® の検索結果

  • アブラコウモリ - Wikipedia

    アブラコウモリ ( 油蝙蝠 、学名: Pipistrellus abramus )は、 コウモリ亜目 ヒナコウモリ科に属する コウモリ の一種。

  • アブラコウモリ(イエコウモリ)

    アブラコウモリ(イエコウモリ) ヒナコウモリ科 Vespertilionidae 学名: Pipistrellus abramus (Temminck,1840) 分布:シベリア東部からベトナム、台湾、日本。日本国内では、本州、四国、九州、対馬、奄美大島から知られる。

  • アブラコウモリの世界

    一番身近なコウモリ~アブラコウモリの世界へどうぞ~ オオコウモリ大好き、とはいっても普段は町中に暮らして働いているので、日常的に見ているコウモリはアブラコウモリだけです。小さいときから夕暮れ時のひととき空を見上げるといつも ...

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

アブラコウモリ

アブラコウモリ(油蝙蝠) Pipistrelles
百科事典項目

別名イエコウモリともいわれるほど、人家近くにまで飛来するコウモリ。前腕長3.5cm前後、頭胴長5cm以下の小型のコウモリである。尾の長さは2.5cmほどだが、後肢の間に広がる膜をうまくまるめることができ、大きな昆虫などは、この膜でとらえて食べることもある。たいていのコウモリは、ふつう1頭の子を出産するが、アブラコウモリは平均2~3子を出産する。

4~5頭から100頭前後で群れをつくり、同じで生活する。市街地の空き家や人家の戸袋などにもすみつくことがある。

夕方になるとハエやカ、ガなどといった昆虫をとりに外にでて、地上2~10mほどの高さをキイキイなきながら、ひらひらと舞うようにとぶ。早朝には塒(ねぐら)にもどる。秋の終わりから春にかけては冬眠をする。日本では本州以南の沖縄本島にまで分布し、また中国、台湾、朝鮮半島にも分布する。各地の市街地で比較的多くみかけるが、沖縄本島では少数が生きのこっているのみである。

分類:哺乳綱コウモリ目(翼手目)コウモリ亜目(小翼手亜目)ヒナコウモリ科。学名はPipistrellus abramus

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2008 Microsoft