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  • 世界遺産(世界文化遺産) 高山寺(こうざんじ)-京都府 ...

    京都府のページです ... 名称 高山寺(こうざんじ) 所在地・アクセス 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町(とがのおちょう)(JRバス「栂ノ尾(とがのお)」下車徒歩5分)

  • 高山寺 - Wikipedia

    高山寺 (こうざんじ)は、 京都市 右京区 梅ヶ畑栂尾(とがのお)町にある寺院。栂尾は京都市街北西の山中に位置する。高山寺は山号を栂尾山と称し、宗派は 真言宗 系の単立である。創建は 奈良時代 と伝えるが、実質的な開基(創立者)は、 鎌倉時代 の ...

  • 高山寺

    高山寺 田辺の市街地を一望できる高台にあり、弘法大師が開創したとされているお寺で、『弘法さん』の名で親しまれています。江戸時代建立の美しい多宝塔はじめ、広い境内には諸堂宇が立ち並んでいます。

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高山寺

高山寺 こうざんじ
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京都市右京区にある寺。山号は栂尾山(とがのおさん)。真言宗御室(おむろ)派の別格本山だったが、現在は単立。かつてこの地にあった度賀尾(とがのお)寺を、平安末期に神護寺文覚が復興して神護寺の別院としたが、これもやがて荒廃。1206年(建永元)明恵後鳥羽上皇の命をうけ、華厳宗隆盛のための道場として再興した。

その後は、朝廷や幕府から寄進をうけて寺勢をのばす。応仁の乱や、たびたびの兵火で焼失したが、のち豊臣氏や徳川氏の保護もあり、再興された。真言宗と華厳宗を兼学していたが、江戸時代に真言宗に転じた。

明恵は栄西からおくられた中国の茶を山内に植えたといい、室町時代、栂尾産の茶は珍重された。その種を最初に植えたという寺内の茶園で現在も栽培されており、栂尾茶として知られる。また、紅葉の名所としても名高い。

国宝、重要文化財をふくむ多くの寺宝を所蔵。とくに典籍類の豊富なことでは全国でも屈指である。明恵がつねにかたわらにおいて祈願したという仏眼仏母像、明恵上人坐禅像、鳥獣戯画などはいずれも国宝。建築では、前面に春日と住吉の両明神をまつり、後方が経蔵となっている石水院(五所堂)は、現存する唯一の鎌倉時代の建物で、国宝となっている。これは、後鳥羽上皇の賀茂別院から移築されたという。境内は国の史跡

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