検索
エンカルタ内で検索 : サクランボ

Windows Live® の検索結果

  • サクランボ - Wikipedia

    木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もある。サクランボは、 桜 の実という意味の「桜の坊」の「の」が 撥音便 となり、語末が短母音化したと考えられている。 観桜に用いるサクラの実は食用に用いられる桜桃とは違って大きくならず、食用にする ...

  • さくらんぼのページ

    おいしいさくらんぼの見分け方や食べ頃、保存方法などを紹介。佐藤錦やナポレオン、紅秀峰といった品種ごとの特徴も分かります。 ... サクランボという名称は、もともと桜の実を指す「桜ん坊」からきたといわれています。正式には「セイヨウミザクラ ...

  • 全国さくらんぼ普及会

    全国さくらんぼ普及会 趣味と実益に、 愛する家族 にサクランボ狩りを 可愛いお孫さん、子供さんの、サクランボ頬張り喜ぶ顔を見るも喜び 庭でテラスで屋上で 真っ赤 で 美味しで,桜ん坊 庭はなくともやる気があれば狭いベランダ 憩いの果樹 真っ赤に実り

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

サクランボ

サクランボ(桜ん坊:桜桃) Cherry
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

バラ科(バラ)の落葉高木、セイヨウミザクラの果実。オウトウ(桜桃)ともいわれる。ルビーにも似たあでやかな色とあまずっぱい味で、さわやかな初夏をつげる果物。直径2cm、初夏に熟して黄赤色から暗赤色になる。日本では山形県でもっとも多く生産され、生で食べたり、加工されてジャムや果実酒になる。おもな品種に、果肉のやわらかいタイプの佐藤錦やナポレオンなどがある。

II

セイヨウミザクラ Sweet Cherry

日本でサクランボをとるために栽培されているのは、セイヨウミザクラとその改良種で、日本へは明治時代の初めに果樹としてもちこまれた。英名ではBird Cherryともいうように、鳥などによって種子がはこばれ、有史以前からヨーロッパ各地で野生化している。

高さ20m、大きな三角錐状の樹形となる。葉は互生(の図「葉の付き方」)し、長さ約10cmの楕円形で、先がとがる。春に若葉とともに多数の花を葉の付け根から散形状につける。花は直径約2.5cm、白色でカップ状である。

分類:セイヨウミザクラはバラ科サクラ属にふくまれ、学名はPrunus avium

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft