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  • 歌川国貞 - Wikipedia

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  • 歌川 国貞,春画・枕絵

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  • 歌川国貞

    江戸浮世絵傑作集 歌川国貞

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歌川国貞

歌川国貞 うたがわくにさだ
百科事典項目

1786~1865 江戸時代末期の浮世絵師(浮世絵)。姓は角田。名は庄蔵。のちに肖造とあらためる。五渡亭(ごとてい)、香蝶楼(こうちょうろう)、一陽斎などの号をもちいた。

当時の浮世絵界の実力者、初代歌川豊国に入門して、美人画や役者絵などにたくさんの作品をのこした。また江戸後期に流行した草双紙のひとつである合巻の挿絵も人気を博し、とくに柳亭種彦作の「偐紫田舎源氏」は大ヒットした。1844年(弘化元)に2代豊国を称したが、すでに豊重が2代豊国を襲名していたため、現在では3代豊国とされる。多くの門人たちがいた歌川派の中でも、国芳とならんでもっとも多くの門人たちをかかえていたことでも知られている。

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