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    東海道五十三次 (とうかいどうごじゅうさんつぎ) 江戸時代 に 江戸 ( 日本橋 )と 京都 ( 三条大橋 )を結んだ 東海道 の 53 の 宿場 。本項で説明する。 東海道の53の宿場(或いは起点終点を含めた 55 )を描いた 歌川広重 作の 浮世絵 。 サンソフト から ...

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    安藤広重「東海道五十三次・全55宿 保存版」額付きセット19,800円(税込)! ...

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東海道五十三次

東海道五十三次 とうかいどうごじゅうさんつぎ
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歌川広重「東海道五十三次之内・庄野」歌川広重「東海道五十三次之内・庄野」

東海道の53の宿場をえがいた作品。東西をむすぶもっとも重要な幹線であった東海道については、近世初期以来、多数の紀行文や道中記がつくられていた。絵画をともなうものとしては、1660年代の浅井了意の「東海道名所記」をはじめ、菱川師宣の90年(元禄3)刊行の「東海道分間(ぶんげん)絵図」や秋里籬島(りとう)の1797年(寛政9)刊行の「東海道名所図会」などがある。

それに対して1宿1図として独立性を高めるともに、シリーズとしてみてもたのしめるという、娯楽性と鑑賞性をかねそなえた五十三次のセットをはじめて刊行したのは葛飾北斎で、1804年(文化元)にだされた作品以下4つのセットをえがいている。さらに歌川広重は都合30種以上の東海道ものを発表した。なかでももっとも有名なのが、33年(天保4)から翌年にかけて出版されたシリーズで、一般に保永堂版とよばれている。近代にも、横山大観下村観山今村紫紅小杉放庵の合作による9巻の絵巻などがある。

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