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  • マガジンワールド | ブログ | 阿弥派の発表@コロンビア大学

    阿弥派とは、室町時代中期以降足利将軍家の同朋衆として、 アートコーディネーター・プロデューサー的役割を担って仕えた 能阿弥、藝阿弥、相阿弥の三代を中心に、一連の画業をものした 人々の総称として用いられる。

  • 幸阿弥派 - Wikipedia

    幸阿弥派 (こうあみは)は、 漆芸 の 蒔絵 師の流派。 五十嵐派 と並ぶ、御用蒔絵の二大流派。 室町時代 に土岐四郎左衛門道長が 足利義政 の近習になり、出家して幸阿弥を名のり、子孫が幸阿弥を家名として、19代続いた。

  • 阿弥派 - Wikipedia

    阿弥派 ( あみは )は 室町時代 を代表する画派の一。 能阿弥 によって開祖され、主に「三阿弥」と称された 水墨画 絵師であった 能阿弥 、 芸阿弥 、 相阿弥 および、彼らの画風に影響を受けた絵師を指す。 中国 南宋 の画風、特に 米元章 や 米元暉 の画風 ...

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阿弥派

阿弥派 あみは
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

室町時代の絵師の一派。能阿弥芸阿弥相阿弥の3代(三阿弥)とその周辺の絵師をさす。三阿弥は、将軍のそばにつかえた同朋衆として、漢画(やまと絵)を描くとともに、中国絵画と工芸品の鑑定や収集、管理、修復をおこない、さらには座敷飾までをも担当した。能阿弥のしるした「御物御画(ぎょもつおんえ)目録」は、将軍家所蔵の宋元画の目録であり、能阿弥と相阿弥のしるした「君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)」は、中国絵画と工芸品の鑑定および座敷飾に関する秘伝書である。

II

三阿弥の作品

能阿弥の遺品には、1468年(応仁2)の年記をもつ「白衣観音(びゃくえかんのん)図」が、芸阿弥の遺品には、80年(文明12)弟子の祥啓(しょうけい)にあたえたという「観瀑図」がある。能阿弥は連歌師(連歌)としても著名である。相阿弥の伝称作品は多いが、絵師としての実体はいまだ明らかにはなっていない。1513年(永正10)創建の京都大仙院本堂の室中(中の間)の襖(ふすま)絵「瀟湘八景図」が代表作として知られるが、近年、大仙院本堂の増築にかかわる論争の中で、相阿弥筆に異議が呈されている。

阿弥とは、もとは時宗の僧侶の号(阿弥陀号)であったが、既成の身分秩序に属さない遁世(とんせい)者を意味し、世俗の階級をこえて活躍する芸能者の名になった。三阿弥のほかに、能の世阿弥、作庭家の善阿弥、立て花(いけばな)の立阿弥(りゅうあみ)などが知られている。

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