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  • タマムシ - Wikipedia

    タマムシ ( 玉虫 、 吉丁虫 )とは、 コウチュウ目 タマムシ科 (Buprestidae)に属する 昆虫 の総称である。

  • 八鹿プランタン ヤマトタマムシ観察日記

    ヤマトタマムシ観察日記 2002年ヤマトタマムシ(たまむし・タマムシ・玉虫)についての記録です。 飼育についても、次のページでお知らせします。 当ホームページ すべてのページに記載されております写真、文章等について

  • タマムシ

    甲虫目 カブトムシ亜目 タマムシ科 タマムシ亜科 ... 緑色で金属光沢があり、胸部と上翅に一対の赤い帯を持つ美しい甲虫。 真夏の炎天下に、エノキなどの樹上を飛び回る。

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タマムシ

タマムシ(玉虫) Metallic Wood Borer
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

甲虫目タマムシ科に属する昆虫の総称、あるいは、そのうちの1種をあらわす。

II

種としてのタマムシ

種としてのタマムシは、ヤマトタマムシともいい、体形が長楕円形で、体長25~45mmほどである。背面は緑色の地に縦の赤筋がとおり、金属性の光沢にかがやいている。その美しさを昔の人は玉にたとえ、玉虫とよんだ。腹面は金緑色から赤銅色をしている。

メスはオスより大きく、腹部の先が丸みをおびている。

1

生態

本州、四国、九州に分布し、成虫は7~8月に発生する。日中は活発にとびまわり、エノキの葉などを食べる。食樹であるエノキの梢(こずえ)をめぐってとんでいるのをよくみかけるが、甲虫のつねとしてゆっくりととび、キラキラと緑色にひかって、大きさのわりによくめだつ。

エノキケヤキサクラなどの朽ち木の表皮に産卵する。孵化(ふか)した幼虫は材部に穴を開けてくらし、材を食べてそだつ。木の中でになり、夏に羽化して成虫となる。

2

ウバタマムシ

別属のウバタマムシはタマムシよりやや小さく(体長24~40mm)、褐色地に黒い縦筋模様をもつ地味な甲虫だが、民間でタマムシのメスとよばれることがあった。誤認にもとづいていたとはいえおもしろい俗信といえよう。

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