検索
エンカルタ内で検索 : ケイ酸

Windows Live® の検索結果

  • ケイ酸 - Wikipedia

    ケイ酸 (—さん、珪酸、silicic acid)とは、 化学式 [SiO x (OH) 4−2x] n で表される ケイ素 、 酸素 、 水素 の化合物の総称である。確認されているものとしては、 オルト ケイ酸 (H 4 SiO 4)、 メタ ケイ酸 (H 2 SiO 3)、メタ二ケイ酸 (H 2 Si 2 O 5) などがある。

  • クリスタルシリカ(液体ケイ酸カリ肥料):四万十社中

    液体ケイ酸カリ肥料(クリスタルシリカ)、液体けい酸加里肥料でナチュラル100%です ... ◆ クリスタルシリカは液体けい酸加里肥料でナチュラル100%です 水稲や野菜・花卉・果樹・観葉植物・植木などの植物にご使用できます。

  • パルアップ株式会社 水溶性ケイ酸「Si22」「Si25」輸入元

    石という石には60~70%のケイ酸が含まれています。地殻の化学組成を図解で説明。

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

ケイ酸

ケイ酸 ケイさん Silicic Acid
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

いろいろな定義ができるが、狭義にはオルトケイ酸(H4SiO4)をいう。ケイ酸は縮合してポリマーをつくりやすいので、一般には、その縮合酸、たとえばメタケイ酸(H4SiO3)、メタ二ケイ酸(H2Si2O5)、メタ三ケイ酸(H4Si3O8)、メタ四ケイ酸(H6Si4O11)などをふくめた名称である。また、二酸化ケイ素もケイ酸とよぶこともある。

II

シリカゲル

ケイ酸は(SiO2)m(H2O)nという一般式の化合物であるが、SiO2(無水ケイ酸)とH2O()とが一定の割合でふくまれる化合物は存在しない。

ガラスのアルカリを中和するか、四ハロゲン化ケイ素の加水分解で、ケイ酸のゲルが沈殿物となる。これを110~120°Cに熱して、一部脱水したものをシリカゲルとよぶ。やその他の分子を吸着する力が強く、乾燥剤や脱色剤につかう。ゲルとしての構造をもっているかぎり、よく脱水されているものほど、吸着力が大きい。に強いので、水分を吸着して吸着力をうしなったものを再度加熱して利用できる。市販のシリカゲルが吸湿量によって青から赤に変色するのは、混入してある塩化コバルトによるものである。吸着剤

冷水にわずかだがとけ、熱水にはやや多くとける。コロイドをつくりやすい。アルカリにかなりよくとけ、塩酸硫酸硝酸にとけない。熱するか、無水エタノール(アルコール)、濃硫酸などの脱水剤にふれると脱水される。

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft