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Windows Live® の検索結果 肥料などは、通称で硝安ともいう。無色の結晶。窒素質肥料、寒剤としてもつかうが、生産量の大半は爆発物として利用される。マメ科の植物など好硝酸性の作物には、硫酸アンモニウムのように土壌を酸性化しないので適しているが、日本のように高温で雨量の多い地域ではつかいにくい。実験室では硝酸をアンモニア水と反応させて濃縮すればえられるが、工業的にはアンモニアガスを硝酸と直接反応させてつくる。 吸質性で、水にとけやすい。エタノール(→ アルコール)、アセトンにもとける。水にとけるときに熱を吸収する。→ 希釈熱 約210°Cで水とN2Oを発生して分解する。有機物と混合したり、急速な加熱をおこなうと爆発をおこす。とくに32.3°Cに転移点があって結晶構造が変化するが、そこで大きく体積が変化するので、保存にはじゅうぶんに注意しなければならない。 化学式NH4NO3、式量80.04、密度1.725g/cm³、融点169.6°C、約210°Cで分解。
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