Windows Live® の検索結果- 水酸化カリウム - Wikipedia
水酸化カリウム (すいさんかカリウム、potassium hydroxide)は硬くてもろい白色の 結晶 で、 カリウム の 水酸化物 であり、 カリウムイオン と 水酸化物イオン よりなる イオン結晶 である。 苛性カリ (かせいカリ、caustic potash )とも呼ばれる。 - 国際化学物質安全性カード(WHO/IPCS/ILO)
水酸化カリウム POTASSIUM HYDROXIDE Caustic potash Potassium hydrate Potassium lye KOH 分子量:56.1 CAS登録番号:1310-58-3 RTECS番号:TT2100000 ... 災害/ 暴露のタイプ 一次災害/ 急性症状 予防 応急処置/ 消火薬剤 火災 不燃性。湿気や水に接触すると、可燃性物質の発火に十分な熱 ... - 水酸化カリウム
・皮膚や衣服に付けない。 ・皮膚についたら多量の水で洗い流す。 ・目に入ったら流水で十分洗った後,すぐ医師の手当をうける。 ・口に入ったら,口をよくすすぐ。多量の水を飲ませる。ただれた場合は 生卵,薄めた酢,レモン汁をのませる。 すべての検索結果 : Windows Live® の検索結果
水酸化カリウム
水酸化カリウム すいさんかカリウム Potassium Hydroxide
百科事典項目
白色潮解性(→ 潮解)の固体。工業界では苛性(かせい)カリとよばれるもので、代表的なアルカリ原料。工業的には塩化カリウム水溶液の電気分解によってつくられることが多いが、炭酸カリウムか硫酸カリウムを消石灰と加熱して製造されることもある。
強いアルカリなので、皮膚につくと傷害をおこす。水とエタノール(→ アルコール)にとけ、エーテルにはわずかしかとけない。水に溶解するときに大量の熱を発生する。水酸化ナトリウム(→ ソーダ)に似ているが、エタノールや水に対する溶解度はこちらのほうが大きく、反応生成物の溶解度も大きいため、二酸化炭素や二酸化硫黄の吸収剤としてすぐれている。ガラスや石鹸の製造に大量につかうほか、塗料やワニスの除去剤、電気めっき、写真製版、印刷インキなどに利用されている。
化学式KOH、式量56.11、密度2.044g/cm³、融点360.4°C、沸点1324°C。
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