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  • 元素記号 - Wikipedia

    元素記号 (げんそきごう、 chemical symbol )とは、 元素 、あるいは 原子 を表記するために用いられる 記号 のことであり、 原子記号 とも呼ばれる [1] 。 分子 の組成をあらわす 化学式 や、分子の変化を記述する 化学反応式 などで利用される。

  • The periodic table of the elements

    詳細が見たい場合は、各元素上でクリックしてください.

  • 元素の一覧 - Wikipedia

    元素の一覧 (げんそのいちらん)は、現在までに発見された 元素 の一覧である。

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元素記号

元素記号 げんそきごう Symbol of Element
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

元素の種類をあらわす世界共通の記号。原子記号ともいう。元素名のラテン語ギリシャ語などの頭文字、または、それと綴(つづ)り字の小文字1つをくみあわせて元素を記号であらわす。

II

元素記号の発明

元素をあらわすのにいちいち元素名を書いていたのでは不便なので、19世紀の初めにイギリスの化学者・物理学者のジョン・ドルトンは記号であらわした。その後、スウェーデンの化学者ベルセリウスは、各元素のラテン語の頭文字を記号としてもちいることを提案した。そして、現在では、基本的にベルセリウスの方法をつかって元素記号をあらわしている。

元素記号は、はじめ元素名の頭文字だけを大文字であらわした。しかし、新元素が続々と発見され、同じ頭文字のものができたので、頭文字とそれにつづく文字の中の1字をつかって、2文字でもあらわすようになった。2文字をもちいる場合、最初の文字は大文字、ほかの文字は小文字で書き、これは世界共通の記号である。

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