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  • 盲腸 - Wikipedia

    盲腸 (もうちょう、 英: cecum ) 大腸の一部で、小腸との接合部より口側(肛門から遠い側)の盲端部分。 大腸 を参照。 上記「盲腸」にぶら下がった組織である 虫垂 の炎症、すなわち「虫垂炎」の俗称。 虫垂炎 を参照。

  • 虫垂炎 - Wikipedia

    虫垂炎 (ちゅうすいえん、 英: appendicitis )は、 虫垂 に炎症が起きている状態である。虫垂とは右下腹部にある 盲腸 から出ている細長い 器官 である。 虫垂炎は旧来 盲腸炎 (もうちょうえん)と呼ばれていた時期があり、これは昔、診断の遅れから、開腹 ...

  • 【教えて盲腸!】-盲腸の症状や痛み、手術や入院など

    盲腸からは「虫垂」という細長いヒモのようなものがぶら下がっており、しばしばこの虫垂が炎症を起こして「虫垂炎」を引き起こしますが、一般的にこの「虫垂炎」のことを「盲腸」と呼ばれています。 ... 盲腸の位置は体の右側です 「盲腸」 とは大腸の ...

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盲腸

盲腸 もうちょう Caecum
百科事典項目

小腸大腸の境近くで、大腸の末端の袋状で行き止まりになった管。爬虫類以上の脊椎動物にみられ、ヒトでは退化していて長さ5cmほどで、末端から虫垂が出る。盲腸は肉食動物ではあまり発達せず短いが、草食動物ではよく発達し、ここにすむ細菌の働きでセルロースを分解し、消化することができる。

虫垂炎

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