検索
エンカルタ内で検索 : 熱量

Windows Live® の検索結果

  • 熱量 - Wikipedia

    熱量 (ねつりょう)とは、物体間を伝わる熱や、 燃料 や 食品 の持つ熱を、比較したり数値で測ったりできるもの(=量)として捉えたもの。 単位は ジュール (栄養学関係では カロリー )が使われる。 物理学 における熱量( Heating value )は、 熱 を参照

  • 熱量計算

    熱量計算 説明:ある物質 m [g] の温度を T 1 [K] から T 2 [K] まで上昇させるのに必要な熱量 Q [cal] は (1) で計算できます.なお,絶対温度 T [K] はセルシウス温度 t [℃] との間に次の関係がある. T = t + 273.15 (2)

  • 熱量

    必要な熱量(cal)=500(g)×80(℃)=40000(cal) 1分間で8000calの熱量を得ることができるので、40000calに達するには 40000(cal)÷8000(cal/分)= 5(分) ※解答は半角数字で入力してくださいね。 ①10℃、150gの水を加熱したら、水温が30℃になった。

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

熱量

熱量 ねつりょう Heat Capacity:Heat Value
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

(熱エネルギー)の量を数字であらわしたもの。物体の温度は、物体の構成分子熱運動エネルギーをあらわしており、物体を加熱するとエネルギーは増加する。そのため、物体の温度は上昇するが、このとき物体がうけとったエネルギーが熱エネルギーで、その量が熱量である。

熱には形や重さがないので、直接みたり、ふれたりして測定することができない。また物体に熱をくわえたときの温度の上がり方は、物質の種類や質量の違いによってことなる。したがって熱量は、その物質の質量や温度変化から間接的にきめられる。エントロピー

II

熱量の単位

熱量の単位は、エネルギーの単位であるジュール(J)がもちいられる。かつてはカロリー(cal)がつかわれていたが、これは4°Cの純粋な水1gを温度1°Cまたは1ケルビン(K:絶対温度)あげるのに必要な熱量を1calとしたものである(1cal ≒ 4.2J)。なお、日本では計量法の改正にともない、1999年(平成11年)以降、栄養学や生物学における計量以外での単位としてのカロリーの使用は禁止されている。

III

熱容量

ある物体の温度を1°C(1K)高めるのに必要な熱量を、その物体の熱容量という。単位としては、ジュール毎ケルビン(J/K)がもちいられ、質量m(g)、比熱c(J/g・K)の物体の熱容量C(J/K)は、次のようにあらわせる。

C = mc

そして、この物体の温度をt(K)あげるのに必要な熱量Q(J)は、次のようになる。

Q = Ct = mct

たとえば、比熱が約4.2J/g・Kの水の100gの熱容量は420J/Kで、200gの水の熱容量は840J/Kである。つまり、同じ材料でできている物体の熱容量は、その質量に比例している。また、同じ100gの球でも、比熱が0.38J/g・Kの銅球の熱容量は38J/Kだが、比熱0.44J/g・Kの鉄球では44J/Kとなるように、材質によって熱量には違いがある。

IV

比熱

ある物質1gの温度を1°Cあげるのに必要な熱量を、その物質の比熱という。比熱が大きな物質ほど、温まりにくいし、また冷めにくい。

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft