自転周期 (じてんしゅうき、Rotation period)は、 天体 が自転軸の周りを、背景の星に対してちょうど一周する時間である。 公転周期 の一部が含まれる 太陽時 とは、厳密には異なる概念である。
天体の自転の中心となる軸のことを 自転軸 (じてんじく)と言い、自転により一回転する時間を 自転周期 という。このとき、自転周期は360度回転する時間であって、ある天体に対して同じ方向を向くまでの時間ではない。
天体の自転運動の周期。地球の自転周期は0.9973日(23時間56分4秒),月は公転周期と等しく27.3217日である。
天体の自転運動の周期。地球の自転周期は0.9973日(23時間56分4秒)、月は公転周期とひとしく27.3217日である。水星は58.65日、金星は243.02日、火星は1.0260日である。太陽の自転周期は緯度によってことなる。
→ 自転