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  • 葉のつくりと部分の名前

    イロハカエデの葉 複葉の例:ムベ ドクダミの托葉 一枚の葉のように見える 小葉 (しょうよう)が集まって本当の一枚の葉となっているものを 複葉 (ふくよう)といいます。 托葉 (たくよう)は、葉の付け根にある葉状やとげ状の構造物です。

  • 托葉|樹木の名前の調べ方・入門編 島根県立三瓶自然館サヒメル

    樹木の名前を調べてみよう。 ... 葉柄の付け根にある一対の小さい葉のように見えるものを托葉(たくよう)といいます。 托葉の有無、托葉の形やついている場所は植物の仲間を見分けるのに役にたちます。

  • 葉 - Wikipedia

    (托葉 から転送) ... 葉 (は、 英: leaf )は、一般的には 植物 がもっている 光合成 や 呼吸 を行う 器官 のことをいう。扁平で、 葉脈 が張り巡らされており ...

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托葉

托葉 たくよう Stipule
百科事典項目

葉の一部分。葉柄のもとにできる付属物。ふつう1対の葉状となった小片だが、そのほかにも莢(さや)状、鱗片(りんぺん)状、棘(とげ)状、蔓(つる)状など変化が多く、その働きもいろいろである。クワケヤキサクラ類などでは若葉のときおちてしまうが、エンドウスミレなどでは葉身のようになり長い間ついている。サルトリイバラ巻きひげは、托葉がかわったものである。

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