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Windows Live® の検索結果 北極星の近くにある、おおぐま座の7つの星の通称。7つの明るい星は簡単にみつかり、巨大なひしゃく(柄杓)の形をしている。古代ギリシャではクマと荷馬車、古代ローマでは大クマと7頭の雄ウシにたとえられた。この形をヨーロッパでは農具の犂(すき)、カール大帝の戦車、荷馬車にたとえ、インドでは、7人の賢人あるいは聖人をあらわすとしている。 北斗七星を形づくっている7つの星のうち、6つは2等星、1つは3等星である。ひしゃくの水をくむ部分をつくっているa(アルファ)星とβ(ベータ)星の2つの2等星は、まっすぐ北極星をさすので、指極星とよばれる。ひしゃくの柄のまがったところにあるのがミザルとよばれる星で、2つの星がならんでいるのが肉眼でもわかる。ミザルは最初に発見された実際にみえる二重星(→ 重星)で、2つの星は2.4等級と4等級である。明るいほうの星は、さらに2つの星からなる連星であることが、1889年に分光研究(→ 分光学)によってわかった。1908年に、もう一方の星もまた分光連星であることがわかった。
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