![]() |
Windows Live® の検索結果
Windows Live® の検索結果 ヨーロッパ、アジア、北アメリカに分布する25種の縞模様(しまもよう)のあるリスの総称。なお、英語のChipmunkは、おもにアメリカ合衆国からカナダの東部に生息するトウブシマリスを意味していた。日本では北海道にのみシベリアシマリスの亜種であるエゾシマリスが分布する。どの種も赤茶色で背部に白黒の縞があり、長くふさふさした尾をもつ。頬(ほお)袋は後頭部にむかってのび、肩までとどく種類もある。顔の縞模様でほかのジリスと区別できる。声はかん高いチュッチュッという音と、はやいピッチのさえずり音を出す。 シマリスは穀物、木の実、小鳥の卵、昆虫などを食べる。地下の巣穴にすみ、そこに冬にそなえて食物をたくわえる。春まで巣穴でくらすが、冬眠はせず、冬でもあたたかい日には巣から出てくる。3月に交尾し、31日の妊娠期間ののち、3~5頭の子をうむ。子供は7月までには成熟し、翌年の春には繁殖可能となる。 分類:哺乳綱ネズミ目(げっ歯目)リス亜目リス科。トウブシマリスの学名はTamias striatus。シベリアシマリスはT. sibiricus。北海道のエゾシマリスの学名はT. s. lineatus。
© 1993-2008 Microsoft Corporation. All Rights Reserved. |
© 2008 Microsoft
![]() ![]() |