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Windows Live® の検索結果 マメ科の常緑高木または低木の主要な属。この属にふくまれる1200種は、ほとんどが熱帯アフリカ原産またはオーストラリア原産である。葉は通常2回、羽状にわかれるが、とくにオーストラリアのはげしい暑さや乾燥に適応した種には、形がかわっているものが多い。オーストラリア産の種は葉柄が変形して、葉の代用をしている。アカシア属の経済的重要性は大きく、種子は食用として、また有用な木材やゴムの原料として、さまざまな用途がある。 日本では関東以西の暖地で、花木として栽培される。フサアカシアは高さ15mぐらい。花は2~4月にさき、ミモザとよばれて切り花につかわれる。ギンヨウアカシアは小葉が白い粉をかぶり、銀色にひかっているようにみえる。花期は3~4月。このほかスギバアカシア、ヤナギバアカシア、モリシマアカシアなどがある。日本で一般にアカシアとよんでいるのはこれらアカシア属の樹木ではなく、北アメリカ産のニセアカシアのことである。 分類:マメ科アカシア属。ギンヨウアカシアの学名はAcacia baileyana。
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