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  • 内燃機関 - Wikipedia

    内燃機関 (ないねんきかん、Internal-combustion engine:インターナル・コンバッション・エンジン)は、内部で 燃料 を 燃焼 させて 動力 を取り出す 機械 [1] [2] [3] 「 動力 を取り出す機械」である 原動機 の一種。燃料を直接作動流体とし動力源とする。

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    日本内燃機関連合会 事 務 局 〒105-0004東京都港区新橋1-6-6木村ビル6階 TEL: 03-3574-7882 FAX: 03-3574-7883 e-mail jicef_office@jicef.org

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内燃機関

内燃機関 ないねんきかん Internal Combustion Engine
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

燃料燃焼することによって発生する熱エネルギーを、シリンダーやピストン、タービンなどを利用して機械エネルギーに変換するエンジン自動車ガソリンエンジンディーゼルエンジンはシリンダー内で燃料をもやし燃焼ガスの膨張する力でピストンをうごかし、機械的な動力をうみだす(クランク機構)。船舶ガス・タービンエンジンや一部のジェットエンジン(ジェット推進)は燃焼ガスでタービン(羽根車)を回転させ動力をえる。またロケットエンジンは燃焼ガスを後方にふきだす反作用で前進する。

II

外燃機関

内燃機関に対し、蒸気機関スターリングエンジンは外燃機関とよばれる。燃料をもやした液体気体を加熱し、加熱された液体や気体が動力をうみだす。蒸気機関では、石炭や石油をもやしてその熱でボイラー(釜)の中のを水蒸気にかえて、水蒸気の力でピストンやタービンをうごかす。

III

内燃機関と外燃機関の相違

内燃機関や外燃機関などの熱機関で仕事をする液体や気体を専門的には「作動流体」とよぶが、内燃機関は燃料がもえてできたガスが作動流体になるのに対し、外燃機関では燃料とは別に作動流体が必要になる。外燃機関の利点は燃料を問わないことで、石油天然ガスなど液体や気体はもちろん、石炭や薪(まき)など固体燃料をつかえる。内燃機関では燃えかすができるような固体燃料はつかえない。ただ外燃機関は熱エネルギーが機械エネルギーにかわるプロセスが間接的であるため効率がわるくなる傾向がある。

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