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  • リャマ - Wikipedia

    リャマ (llama)、 ラマ (llama)は、 哺乳類 ウシ目 (偶蹄目) ラクダ科 の 動物 である。体高約1.2m、体重70~140㎏。 南アメリカ の アンデス地方 に多く住む。姿は ラクダ と似ているが、背中にコブはなく、全身が毛で覆われている。白い毛のものと茶色の毛の ...

  • リャマ

    リャマ ラパス郊外のパンパ(平原)にて

  • リャマにエサをあげよう!!

    2005年版年賀状 血しぶきVer. 匹の リャマを見たっぽい。 >>>

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リャマ

リャマ Llama
百科事典項目

グアナコから家畜化された、長い耳をもつ南アメリカ産の反芻動物の総称。ラマともよばれる。肩高は0.9~1.3m。体毛はふつう白色で、黒と褐色の斑点がある。ときには、白あるいは黒の単色のものもいる。メスは2年ごとに出産し、1回に1頭、まれに2頭の子をうむ。

オスは、4000年以上も前から、ペルーやボリビアのアンデス山脈で、荷役動物としてもちいられてきた。脚力が強く、1日12時間、100kg近い荷物をはこぶことができるが、乗用には適さない。つかれたり、荷物が重すぎると、横になって動こうとせず、しばしば人間にむかってつばをはきかける。メスは食肉用や乳用に飼育されている。肉の味はマトンに似ているが、オスの肉はかたくてめったに食用にされない。乳は南アメリカ西部でひろく利用されている。オスもメスも長くてあらい毛が織物にもちいられ、皮は皮革にされる。脂肪からはろうそくをつくることができる。長い毛は編んでロープにされる。乾燥させた糞は燃料になる。同じ属の近縁種にアルパカビクーニャがいる。

分類:偶蹄目ラクダ科。学名はLama glama。グアナコの学名はL.guanicoe

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