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  • タソス島 - Wikipedia

    タソス島 ( ギリシア語: Θάσος 、 Thasos/Thassos )は、 ギリシャ 、 北エーゲ の島。 トラキア の沿岸とメスタ川平野に近接するが、地理学的には マケドニア に属する。中心の町は、北岸にあるタソス(通称はリメナス)。農業(はちみつ、オリーブ、ワイン ...

  • タソス - Wikipedia

    タソス ( Thasos )は、 ギリシア神話 の人物である。 タソス島 の名祖 [1] 。普通 フェニキア 王 アゲーノール の子 [2] 、あるいはアゲーノールの妻 テーレパッサ と ポセイドーン の子といわれるが [3] 、一説に キリクス の子ともいわれ [4] 、 ポイニクス と ...

  • DEVELOPMENT - タソス島の東方化様式

    Wild Goat Style タソスおよびデロスからは数は少ないもののある一つの工房で作られたと思われるWild Goat Styleの陶器が見つかっている [1] 。これには三つのタイプがあり、同心円状の装飾の中に山羊や鹿を描いたプレート ...

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タソス島

タソス島 タソスとう Thasos
百科事典項目

ギリシャ北東部、マケドニア地方沖合いのエーゲ海にある島。おもな産業は林業、オリーブ油とワインの生産、ヤギやヒツジの牧畜、漁業である。鉱産資源には鉛・亜鉛・大理石がある。山がちな地形で、最高峰は標高約1200mのイプサリオン山である。面積は約375km²、人口は1万3111人(1981年)。

タソス島には前8世紀末にパロス島からギリシャ人が移民した。その後、ペルシャ、アテネ、スパルタに次々と支配され、前340年にはマケドニアのフィリッポス2世の支配下にはいった。前197年以降はローマの統治下におかれ、4世紀からはビザンティン帝国の領地となり、1453年にビザンティン帝国がオスマン帝国にほろぼされるとオスマン帝国領となった。1913年のブカレスト条約でギリシャの一部となった。

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