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  • 動物図鑑 コブウシ

    コブウシ * ……………………… インドに多くみられ、聖牛として有名なコブウシの小型種で、家畜のウシとしては小型なものの一つ。

  • 愛媛県立とべ動物園コブウシ

    【コブウシ】 ぐうていもく 偶蹄目・ウシ科 英名 Zebu 学名 Bos taurus indicus

  • コブウシにBSE、スイス連邦獣医局が初の発見

    コブウシにBSE、スイス連邦獣医局が初の発見 農業情報研究所(WAPIC) 04.7.5 7月2日、スイス連邦経済省獣医局( OVF )が、ゼブ(コブウシ)に BSE を初めて発見したと発表した( Communiqué de presse: Premier cas d’ESB chez le zébu )。このゼブはバーゼルの動物園で ...

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コブウシ

コブウシ(瘤牛) Zebu
百科事典項目

家畜化されたこぶのある、数品種の総称。ジャワおよびボルネオ産の野生ウシ、バンテンが祖先と考えられる。両肩にある大きな筋肉のこぶが特徴で、短い、たれさがった耳、のどから胸にかけて肉垂れがある。荷役動物として、また乳や肉をえるために、アフリカ、アジア各地でかわれている。

白い雄牛は、ヒンドゥー教の一部の宗派で聖牛とみなされている。そのため、とくにアメリカ合衆国ではブラフマン牛として知られている。また、暑さと熱帯性の病気に強いので、同じ特質をもった品種開発のため、交配用としてアメリカ合衆国や南アメリカに輸入されている。

分類:哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科。学名はBos indicus

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