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Windows Live® の検索結果 もともと1月という単位は、月の満ち欠けを基準にはかられた時間の周期をいった。月(太陰)の満ち欠けを利用した暦が太陰暦であるが、現在つかわれている太陽暦は、月の満ち欠けとは関係はない。現在は1年を12月にわけ、1月の長さは1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月が31日、4月、6月、9月、11月が30日、2月が28日となっている。ただし閏年(うるうどし)は2月が29日となる。なお、欧米の月名はローマ暦に由来したものであるが、前46年にユリウス・カエサルが太陽暦であるユリウス暦を採用したときに、本来の月を意味する語がずれてしまっている。→暦の「ローマ暦」 天文学的には朔望月(太陰月)、恒星月、分点月、交点月などがあり、それぞれを正確に定義している。 朔望月(さくぼうげつ)は、月が太陽と同じ方向にきて光がみえないとき、つまり新月(朔)から満月(望)をすぎてふたたび朔にもどるまでの時間で、平均29.53059平均太陽日(→ 日)である。月が地球の周りのある恒星と同じ黄経(こうけい:→ 座標系)を通過してから次にその恒星を通過するまでの時間が恒星月で、27.32166平均太陽日である。分点月は、天球上を月がうごくとき、春分点(→ 春分)を出発し360度回転して、ふたたび春分点にもどるまでの時間で、27.32158平均太陽日である。交点月は、地球の周りを公転している月が、軌道上の昇交点から同じ昇交点まで1回転する平均時間で、27.21220平均太陽日である。昇交点とは、月が黄道面を南から北に横切る点である。
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