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項目構成
プロローグ; クーパー・ヒューイット美術館; フリーア美術館; ハーシュホーン博物館と彫刻の庭; 航空宇宙博物館; アフリカ芸術博物館; アメリカ芸術館; アメリカ歴史博物館; 自然史博物館; 肖像画美術館; 動物園; 天体物理学研究所
航空宇宙技術の進歩の歴史を知ることができる。アルバート・アインシュタイン・プラネタリウムやテーマ別のさまざまな展示室があり、「飛行のしくみ」という展示ホールでは、飛行の原理を説明している。ライト兄弟がはじめて動力飛行に成功したフライヤー1号、リンドバーグが最初の大西洋無着陸横断飛行をしたスピリット・オブ・セントルイス号、はじめて月面着陸をしたアポロ11号の司令船コロンビア号など、館内には歴史にのこる多くの航空機や宇宙船がならんでいる。 2003年12月には、ワシントン郊外のダレス国際空港に新館オドバル・ハジー・センターがオープンした。ここには本館にない各種宇宙船や航空機が展示されている。広島に原爆を投下したB-29爆撃機エノラ・ゲイも完全復元されて公開されたが、案内板に原爆被害の記述がないことから、開館にあたって被爆者団体や反核団体の抗議をうけた。
アフリカ美術館とも訳される。アフリカ芸術を研究し、伝統的な面、彫刻、織物、衣服、装身具、家具といったものから現代の芸術作品まで収集品は多岐にわたる。アフリカの芸術や文化に関する30万点をこえる写真資料や記録映画なども収蔵。研究図書館を併設、教育講座を公開している。
18世紀から現在にいたる、アメリカの絵画、彫刻、版画、民芸品、写真を収蔵。アフリカ系アメリカ人の作品もふくまれ、アメリカ美術のコレクションとしては世界最大規模である。
機関車や自動車から、初期のテディ・ベア、古い人形といったものまで、科学、技術、文化に関する展示をとおして、アメリカの歴史をたどることができる。ルイス=クラーク探検隊が探検につかった道具類や、アメリカの詩人フランシス・スコット・キーが国歌「星条旗よ永遠なれ」を作詞するきっかけとなった最初の星条旗、大統領夫人たちが身につけたガウンなども展示されている。
人類の起源や人類文化の発展をテーマとするものや、地質時代の恐竜、鳥類、昆虫、海洋生物などが展示されている。自然と環境に関する世界最大級の研究機関である。参考文献をそろえ、展示品には、これまでに発見された最大の恐竜の骨格や、ホープ・ダイヤモンドなど世界的に有名な宝石も多数ふくまれている。
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