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Windows Live® の検索結果 植物の葉、茎、花、花序などのつくられて間もない状態のもの。発育後の構造により、葉芽(ようが)と花芽に分類される。茎や小枝、葉の先端に形成される芽を頂芽とよび、茎にそって形成されるものを側芽とよぶ。たいていの側芽は葉のわきに生じるが、他の部位にあらわれるものもあり、これは不定芽とよばれる。 とくに樹木の芽は、芽鱗とよばれる葉が変化したものに保護されていることが多い。発育するにつれて、ふつうこれらの芽鱗はおちて痕(あと)がのこる。芽はすべてが発育するわけではなく、発育せず休眠芽とよばれるものもある。数年間休眠していたものが活動をはじめることもある。大木の幹の地面近くで小さな枝が生長しているのは、この活動によるものである。キャベツで食用となる「頭部」は、最大の頂芽として知られるもののひとつである。 春から夏にかけて生長する芽を夏芽(かが:なつめ)、冬をこす芽を冬芽(とうが:ふゆめ)とよぶ。冬芽には多くの場合、鱗片葉(りんぺんよう)が芽の外側にあって、わかい葉の原基を冬の寒風や雪からまもっている。
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