検索
エンカルタ内で検索 : 雪舟

Windows Live® の検索結果

  • 雪舟 - Wikipedia

    この項目では、画家の雪舟(せっしゅう)について記述しています。遊具の雪舟(そり)については「 ソリ 」をご覧ください。

  • 雪舟、涙で鼠を描く

    皆さんは、雪舟(せっしゅう:1420~1506?)という画家を知っていますか。その名前を聞いて、すぐに「室町(むろまち)時代に活躍した有名な水墨画家(すいぼくがか)です」と答えられる人は、やはり多くはないと思います。

  • 寿司・懐石料理:宮津・天橋立旬の味「雪舟庵」

    宮津・天橋立の絶景を眺めつつ、旬の地物の魚、カニ、寿司、懐石、和の創作料理を! ... 日本三景・天橋立の畔に建つ「雪舟庵」へようこそ。 こだわりの寿司、懐石<コース>料理、かに料理、ふぐ料理など「雪舟庵」ならではの四季折々の季節の味をお楽しみ ...

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

雪舟

雪舟 せっしゅう
百科事典項目

1420~1506頃 室町後期の禅僧・画家。備中(岡山県)に生まれる。10代で上京して相国寺にはいり、春林周藤(しゅんりんしゅうとう)に師事した。40歳以前の経歴についてはほとんど不明だが、40歳代半ばごろより「雪舟」の号を名のりはじめる。

周防(すおう:山口県)の大内氏から庇護をうけ、1464年(寛正5)その地に画房雲谷庵(うんこくあん)をいとなんだ。67年(応仁元)には大内氏の遣明船で明におもむき、李在(りざい)をはじめとする同時代の中国画壇から直接多くをまなびながら、宋・元の古典的な絵画についての研鑽(けんさん)をつみ、また大陸の自然からも啓示をうけた。

帰国後の画僧としての活動はめざましく、その画期的な作風で水墨画界に新風をふきこんだ。代表作に、入明中の制作と推定されている「四季山水図」、大内氏のために大分の天開図画楼(てんかいとがろう)でえがいた「山水長巻」(1486)、弟子の如水宗淵(じょすいそうえん)にあたえられた「破墨山水図」(1495)、日本の名所に取材した「天橋立図」(1502頃)、禅宗故事によった人物画「慧可断臂(えかだんぴ)図」などのほか、帰国直後の制作と推定される「四季花鳥図屏風(びょうぶ)」などがある。

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft