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Windows Live® の検索結果 1420~1506頃 室町後期の禅僧・画家。備中(岡山県)に生まれる。10代で上京して相国寺にはいり、春林周藤(しゅんりんしゅうとう)に師事した。40歳以前の経歴についてはほとんど不明だが、40歳代半ばごろより「雪舟」の号を名のりはじめる。 周防(すおう:山口県)の大内氏から庇護をうけ、1464年(寛正5)その地に画房雲谷庵(うんこくあん)をいとなんだ。67年(応仁元)には大内氏の遣明船で明におもむき、李在(りざい)をはじめとする同時代の中国画壇から直接多くをまなびながら、宋・元の古典的な絵画についての研鑽(けんさん)をつみ、また大陸の自然からも啓示をうけた。 帰国後の画僧としての活動はめざましく、その画期的な作風で水墨画界に新風をふきこんだ。代表作に、入明中の制作と推定されている「四季山水図」、大内氏のために大分の天開図画楼(てんかいとがろう)でえがいた「山水長巻」(1486)、弟子の如水宗淵(じょすいそうえん)にあたえられた「破墨山水図」(1495)、日本の名所に取材した「天橋立図」(1502頃)、禅宗故事によった人物画「慧可断臂(えかだんぴ)図」などのほか、帰国直後の制作と推定される「四季花鳥図屏風(びょうぶ)」などがある。
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