検索
エンカルタ内で検索 : ミズゴケ

Windows Live® の検索結果

  • 園芸図鑑ミズゴケ

    説明・自生地・環境等 日本では40種類ほどあり、林の中の湿った地上や湿地、水の滴るような岩上などに生えます。川辺のものは枯れ葉などがよく絡まっており、岩場のものはのきれいなマット状に剥がすことができます。

  • ミズゴケファクトリーのトップページ

    緑化維新! ミズゴケの水分配機能は緑化を変えます! 超低価格の壁面、斜面の緑化を実現! 会社概要 I お問い合せ コンクリート壁面、家屋壁面、フェンス面、土壌のり面、岩盤面、折半屋根、普通屋根、等あらゆる面を緑化

  • ミズゴケ(高級水苔)輸入販売 ジャパン蘭土

    株式会社 ジャパン蘭土 世界の水苔を直輸入。 富貴蘭用特選水苔から乾燥防止用普及品水苔まで多種多様な世界の水苔。 きっとあなたのご希望の商品がみつかります。 *当社は全国に数少ない洋蘭培養土(水苔・バーク)の専門輸入卸会社です。

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

ミズゴケ

ミズゴケ(水苔) Sphagnum
百科事典項目

蘚類(コケ植物)のミズゴケ科ミズゴケ属の総称。ピートモスともよばれる。葉の組織には、水をたくわえる中空の細胞がたくさんある。浮島になった塊にほかの植物がすみつき、やがて湿原をうめていく。それらの植物は死ぬと、沼の水中に堆積(たいせき)して泥炭にかわる。生きているコケも泥炭もよく水を吸収するので、土壌改良剤としてつかわれることが多い。泥炭地

ミズゴケ類は世界に約300種あり、そのうち日本に約50種が自生する。亜高山帯~高山帯、あるいは東北、北海道の湿地帯に多い。日本の代表種はオオミズゴケでほぼ全国的に分布する。そのほかホソバミズゴケ、ウロコミズゴケなどがある。

ミズゴケ類は吸水力、保水力にすぐれ、くさりにくいので、園芸植物の栽培用土につかわれるほか、苗木、球根ランなどの根をつつむために利用される。

分類:ミズゴケ科ミズゴケ属。オオミズゴケの学名はSphagnum palustre

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft