Windows Live® の検索結果
Windows Live® の検索結果 ページ 2 / 3
項目構成
イロハモミジの変種で、葉が大きく、北海道~九州に分布する。ヤマモミジはオオモミジの変種で、島根県以北のおもに日本海側に分布する。
別名メイゲツカエデはカエデ類の中で葉がいちばん大きく、切れこみは浅い。和名は葉を天狗がもつ羽団扇(はうちわ)にみたてたもの。
葉に鋸歯がないことが特徴で、秋に黄色くかわる。ほぼ日本全土に分布する。
樹皮が暗緑色でマクワウリの果実に似ているのでこの名がある。本州~九州に分布する。
中部地方以北~北海道の亜高山帯に分布する。コミネカエデはミネカエデに似るが、葉や果実が小形で、本州~九州の山地に分布する。 このほかにカエデ属の自生種には、長野、愛知、岐阜県に分布し、葉が3裂するハナノキ、葉が分裂しないヒトツバカエデとチドリノキ、樹皮が洗眼薬になるとされるメグスリノキ、葉がクスノキに似るクスノハカエデ、花が穂状のオガラバナ(ホザキカエデ)などがある。
|
© 2009 Microsoft
![]() ![]() |