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Windows Live® の検索結果 巨石記念物の一種で、支石墓と訳される。ブルトン語(→ ケルト語派)でdolは机、menは石を意味する。巨大で扁平な天井石を直立した数個の大石でささえ、テーブル状にしている。 新石器時代~鉄器時代初期に世界各地でつくられ、東アジアでは朝鮮半島で発展し、中国東北部から日本では弥生時代の北九州地域にみられる。日本のものは支石が短いためテーブル状というよりは碁盤形に近く、甕棺(かめかん)や箱式石棺に遺体をいれ大石の下にうめている(→ 甕棺墓:石棺墓・木棺墓)。 ドルメンは本来、墳丘などの土中にうもれたものをふくまないのがふつうだが、ヨーロッパとくにイギリスやフランスでは、石室墓とよばれる墳丘をもつ古墳をふくめることも多く、日本では横穴式石室墳(→ 古墳)の一部をふくめる考えもある。
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