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  • 猩紅熱 - Wikipedia

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  • 溶連菌感染症 - Wikipedia

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  • 子供の病気

    《どんな病気?》 溶連菌の感染によって、のどの痛み、熱、発疹の現れる伝染病です。 法定伝染病の一つで、昔はしょう紅熱と言われていました。 3才~12才までの子供に多く、幼稚園や小学校では集団発生することもあります。

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しょう紅熱

しょう紅熱 しょうこうねつ Scarlet Fever
百科事典項目

溶血連鎖球菌A群によっておこる感染症。溶血連鎖球菌A群は、患者の咳や唾液(だえき)がとんでのどや鼻にはいったり、患者のつかった道具に直接ふれることによって、感染する。5~10歳の子供に多い病気である。

まず、頭痛、のどの痛み、寒気、発熱などの症状があらわれる。その後2、3日すると、のどが赤くはれ、舌に赤いぶつぶつができて、イチゴ舌といわれる状態になる。また赤い発疹が胸にあらわれ、全身にひろがるが、口のまわりだけはできないので、青白くみえるのが特徴である。皮膚の発疹は1週間以内にきえ、そのあと皮膚が垢(あか)のようにぼろぼろとおちる。熱は40°C以上にあがる。ふつう2~3日でさがるが、1週間から10日つづくこともある。

合併症として中耳炎肺炎リウマチ熱などがみられることがある。また後遺症として腎炎がおこることもある。ペニシリンで治療すれば、後遺症ものこらずになおる。

日本では現在、患者数はごくわずかである。

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