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Windows Live® の検索結果 溶血連鎖球菌A群によっておこる感染症。溶血連鎖球菌A群は、患者の咳や唾液(だえき)がとんでのどや鼻にはいったり、患者のつかった道具に直接ふれることによって、感染する。5~10歳の子供に多い病気である。 まず、頭痛、のどの痛み、寒気、発熱などの症状があらわれる。その後2、3日すると、のどが赤くはれ、舌に赤いぶつぶつができて、イチゴ舌といわれる状態になる。また赤い発疹が胸にあらわれ、全身にひろがるが、口のまわりだけはできないので、青白くみえるのが特徴である。皮膚の発疹は1週間以内にきえ、そのあと皮膚が垢(あか)のようにぼろぼろとおちる。熱は40°C以上にあがる。ふつう2~3日でさがるが、1週間から10日つづくこともある。 合併症として中耳炎や肺炎、リウマチ熱などがみられることがある。また後遺症として腎炎がおこることもある。ペニシリンで治療すれば、後遺症ものこらずになおる。 日本では現在、患者数はごくわずかである。
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