Windows Live® の検索結果- 沖縄本島 - Wikipedia
沖縄本島 (おきなわほんとう)は、 東シナ海 と 太平洋 の間に位置する 南西諸島 で最大の 島 である。 - 沖縄離島を探訪する美ら島物語
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項目構成
南西諸島中部に位置する沖縄諸島の主島。沖縄県の中心をなす島で沖縄本島ともよぶ。日本の本土4島と北方領土の択捉島と国後島につぐ広さで、面積は1201.03km²。県庁所在都市の那覇市ほか7市9町13村からなり、県人口の90%近くがすむ。
北端の辺戸岬から南端の荒崎まで直線距離で約104km、北東~南西方向に細長くのびる。中央部のうるま市と恩納村南部にある幅約3kmの地峡で島はほぼ2分されている。北部の国頭地方(くにがみちほう)には標高503mの与那覇岳を最高峰とする200~500m級の脊梁山地(せきりょうさんち)がつづき、山原(やんばる)ともよばれる。一方、西側には八重岳(標高454m)を中心とする本部半島(もとぶはんとう)が東シナ海に突出している。石川地峡以南は、中部の中頭(なかがみ)地方から南部の島尻(しまじり)地方にかけてサンゴ礁起源の台地や丘陵地が大部分を占め、海岸に狭い沖積地がある。
全域が亜熱帯性の気候に属し、陸地にはガジュマルやアダン、フクギなどの亜熱帯植物がしげり、沿岸にはサンゴ礁が発達する。北部の国頭山地には国特別天然記念物のノグチゲラをはじめ、ヤンバルクイナ、リュウキュウヤマガメなど希少種の動植物が多く、与那覇岳一帯は天然保護区域に指定されている。
北部の西海岸一帯は沖縄海岸国定公園に指定され、万座(まんざ)ビーチをはじめとする海岸リゾート地や羽地内海(はねじないかい)、塩屋湾(しおやわん)、茅打(かやうち)バンタ、辺戸岬などの景勝地が、多くの観光客をあつめている。本部半島西端の本部町では1975年(昭和50)に沖縄国際海洋博覧会がひらかれ、その跡地には国営沖縄記念公園が整備されている。南端の海岸一帯の沖縄戦跡国定公園には、太平洋をみおろす摩文仁(まぶに)の丘周辺に多くの慰霊碑がたち、恒久平和をいのる人々の姿がたえない。那覇市首里地区には守礼の門はじめ琉球王朝時代の史跡や建造物が数多くのこり、沖縄の歴史探訪の中心となっている。
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