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Windows Live® の検索結果 1760~1849 江戸後期の浮世絵師。江戸本所割下水(わりげすい)に生まれる。1778年(安永7)浮世絵師の勝川春章に入門し、翌年春朗の名で役者絵を発表。のち2世俵屋宗理を襲名したほか、北斎、画狂人、戴斗など生涯にわたって30回ほども画号をかえた。 旺盛な好奇心から、狩野派をはじめ諸派にわたる画法を修得し、浮世絵師としてずばぬけて多くの分野に挑戦した。画風を次々とかえながら、それぞれの分野で一流のものを生みだした七十余年の画業は、まさに「画狂人」にふさわしくバイタリティあふれるものであった。 作品には、「富嶽三十六景」(1831~33頃)や「諸国滝廻り」に代表される風景版画のほか、「隅田川両岸一覧」などの絵入り狂歌本や摺物(すりもの)、「くだんうしがふち」などの洋風風景版画、「宗理型美人」の異名をとった肉筆美人画、曲亭馬琴などとくんだ幻想・怪奇にあふれる読本挿絵、大部の「北斎漫画」などの絵手本類がある。
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