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  • モヘンジョダロ - Wikipedia

    モヘンジョダロ ( Mohenjo-daro, Urdu: موئن جودڑو, Sindhi: موئن جو دڙو, English: Mound of the dead )は、 インダス文明 最大級の ... モヘンジョ・ダロ | タキシラ | タフテ・バヒー | タッターの文化財 | ラホールの城塞 と シャーラマール庭園 | ロータス・フォート

  • モヘンジョ・ダロ遺跡

    モヘンジョ・ダロ遺跡・仏塔と現地の観光客 遺跡には私たちの他に、現地人観光客が見物に来ていました。後ろに見えるのは、モヘンジョ・ダロの発掘のきっかけになった仏塔で、この遺跡の象徴ともいえるものです。

  • モヘンジョ・ダロとカッパドキア

    モヘンジョ・ダロ…恐らく一度は耳にした事があると思われる、インダス文明の中心地。今日ではパキスタンのシンド地方にあたる。この遺跡は存在そのものがオーパーツといっても過言ではないほど完璧すぎる都市計画の上に成り立っているのだ。

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モヘンジョ・ダロ

モヘンジョ・ダロ Mohenjo-Daro
百科事典項目

パキスタンのカラチから北へ約300km、ラールカナの南部にあるインダス文明最大の都市遺跡。政治と交易の中心都市だった。1922年にバネルジーが発見して以来、20年代のうちにイギリスの考古学者マーシャルらが大規模な発掘をし、現在まで都市の範囲が80ha以上あり、城塞(じょうさい)地区と市街地区にわかれていることがわかっている。

城塞とよばれる西の小高い基壇になっている地区は、東の市街地区より規模がかなり小さい。ここは城壁でかこまれており、大きな公的建物群がある。これらの建物は穀物倉・会堂・大沐浴場などと考えられている。

市街は住宅や仕事場といった焼成煉瓦(れんが)づくりの建物群が、東西南北にのびる大通りによって区画されている。そして建物や道路には精巧な排水や下水設備がそなわっている。両地区から石製や青銅製の彫像、特異な三角形小陶板、さらに1000をこえる凍石製の印章など数多くの遺物が出土した。

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