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  • イネ - Wikipedia

    イネ ( 稲 、 禾 )は、 イネ科 イネ属 の植物。 禾稲 (かとう)ともいう。 学名 は Oryza sativa (アジアイネ・サティバ)。 収穫物は 米 と呼ばれ、 世界三大穀物 の1つとなっている。

  • イネ科 - Wikipedia

    イネ科 (いねか、Poaceae)は、おおよそ600属と10,000種が属する 被子植物 単子葉類 の大きな 科 である。古くは 禾本科 (かほんか)又は ホモノ科 とも呼んだ。

  • 稲(イネ)品種 データベース 検索システム ~ 稲と ...

    イネ品種・特性データベースは 独立行政法人 農業生物資源研究所 「イネ・ゲノムシミュレータの開発」 (平成14年度~平成16年度、sy-1110)

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イネ

イネ(稲) Rice
百科事典項目
項目構成
VIII

イネ属の植物

イネ(アジアイネ)の属するイネ属の植物は、世界に約20種知られている。イネ属は熱帯から温帯に分布し、河川沿いの水湿地や、雨季に水がたまる場所などに生える。イネ属で栽培される種は、アジアイネのほかにもう一種、アフリカイネがあるが、アフリカ西部でわずかに栽培されるだけである。オリザ・ルフィポゴンは、東南アジアから北オーストラリア、中央アメリカに分布し、イネの直接の祖先とされる野生種である。

「稔るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という言い回しがあるが、野生のイネ属の植物は、穎果が熟すと、穂から穎果を脱落させる性質があり、穂が重くならないので垂れることはない。頭を垂れるのは、人類に品種改良された栽培イネだけである。なお、ライスの名でよばれているが、ワイルドライスとか、インディアンライスとよばれている植物は、イネ科ではあるが、イネとは近縁ではなく、マコモ属の一年草である。

分類:イネ科イネ属。イネ(アジアイネ)の学名はOryza sativa。アフリカイネはO. glaberrima。オリザ・ルフィポゴンはO. rufipogon

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