検索
エンカルタ内で検索 : 塩化ビニル

Windows Live® の検索結果

  • ポリ塩化ビニル - Wikipedia

    塩化ビニル は、この項目へ 転送 されています。単量体である塩化ビニル(塩化ビニルモノマー)については「 クロロエチレン 」を ... ポリ塩化ビニル (ポリえんかビニル、polyvinyl chloride、PVC)または 塩化ビニル樹脂 とは一般的な 合成樹脂 (プラスチック ...

  • 塩化ビニル環境対策協議会

    塩ビに関して詳しくは下記のホームページをご覧ください。 PVC News へのお問い合わせは 塩化ビニル環境対策協議会 〒104-0033 東京都中央区新川1-4-1(六甲ビル)TEL.03-3297-5601 FAX.03-3297-5783 Copyright(c) 2003 Japan PVC Environmental Affair Council All rights reserved.

  • 塩化ビニル管・継手協会

    取扱いが容易で、水密性に優れた塩化ビニル管・継手。リサイクルにも取り組む、塩化ビニル管・継手協会。 ... 2009.10.30 ・ 11月1日より山形県のリサイクル協力会社が変更になります。 2009.10.23 ・10月末日で合同資源サービス(株)との契約解除をします。

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

塩化ビニル

塩化ビニル えんかビニル Vinyl Chloride
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

塩素ビニル基からできた有機化合物の一種で、無色の気体化学式はCH2=CHCl。クロロエチレンともいう。ポリ塩化ビニル、塩化ビニリデンなどの原料になる。

1835年にフランスのH.V.ルニョーが合成に成功し、同時に塩化ビニルを付加重合(重合)したポリ塩化ビニルも合成している。現在では、塩化ビニル樹脂という場合は、ポリ塩化ビニルのことをいう。しかし、この当時のものは、重合度が低く熱分解しやすかったので、長い間工業材料として実用化できなかった。使用にたえるものは、1927年にアメリカの化学会社ユニオンカーバイト社が工業化に成功した。

分子式C2H3Cl。分子量62.50。融点-159.7°C。沸点-13.7°C。

II

製法と用途

塩化ビニル樹脂の製法としては、アセチレン塩化水素と反応させてつくる製法と、エチレンを原料とする方法がある。用途としては、重合度やほかのポリマーとの共重合、混合される材料などで、さまざまな性質をもたせることができることから、以前は、汎用(はんよう)プラスチックの代表的材料であったが、現在ではポリエチレンに生産量の首位をあけわたしている。塩化ビニルの用途としては、ほぼ全量がポリ塩化ビニル製造用の原料として利用されている。

項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft