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  • ロゼッタ・ストーン - Wikipedia

    ロゼッタ・ストーン ( ロゼッタ石 、 Rosetta Stone )は、 エジプト の ロゼッタ で 1799年 に発見された石碑。現在は、 イギリス の 大英博物館 で展示されている。

  • ロゼッタ・ストーン

    ロゼッタ・デルタ出土 紀元前196年 原型・黒色玄武岩 復刻・ブロンズ 高さ90cm 大英博物館原型所蔵 1798年ナポレオンが行ったエジプト遠征の翌年八月、ナイル河口のロゼッタという町の近くで塹壕を掘っていた工兵が黒い石の断片、ロゼッタ・ストーンを ...

  • ロゼッタ・ストーン最新情報(熊本県)

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ロゼッタ・ストーン

ロゼッタ・ストーン Rosetta Stone
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ロゼッタ・ストーンロゼッタ・ストーン

玄武岩でできた黒色の板で、エジプトのヒエログリフ(象形文字で神聖文字ともいう)を解読するための手がかりとなる碑文がほられていた。高さが約114cmで厚さは28~30cmほどである。このヒエログリフの解読により、現代のエジプト学の基礎がきずかれた。

エジプトのロゼッタという町の近くで、1799年にフランスの軍隊により発見されたが、現在ではロンドンの大英博物館にある。碑文が書かれたのは前196年で、エジプト王プトレマイオス5世をたたえる布告である。この碑文は、ヒエログリフ、デモティック(民衆文字)、ギリシャ文字の3種類の文字で書かれているため、ギリシャ語と比較することによって、ヒエログリフやデモティックで書かれた内容を学者が解読することが可能になった。イギリスの物理学者ヤングとフランスのエジプト学者シャンポリオンが中心となって解読の作業がおこなわれた。

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