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Windows Live® の検索結果 古代エジプトのオシリス信仰の中心となった宗教都市遺跡。古代都市テーベ下流160kmのナイル川西岸にある。前3100ごろ~前2755年の先王朝時代末から第2王朝までの王たちのほとんどがここに埋葬されたとされるが、メンフィス西方のサッカラの王墓群も初期王朝のものといわれ、結論はでていない。遺構は南北2つにわかれ、北にあるオシリス神殿は、第1王朝から前525年の第26王朝の終わりまで再築や増改築をくりかえし、現在は遺構だけである。オシリス神殿は本来、墓地の守護神ケンティアメンティウをまつっていたものが後世、冥界の支配者オシリスと習合し、まつられたものといわれる。 南の空墓(からぼ)群の中で、第19王朝のセティ1世の空墓とその神殿、ラメセス2世の神殿は昔の姿をよくとどめている。
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