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  • 藻類 - Wikipedia

    藻類 (そうるい, algae)とは、酸素発生型 光合成 を行う 生物 のうち、主に地上に生息する コケ植物 、 シダ植物 、 種子植物 を除いたものの総称である。すなわち、 真正細菌 である シアノバクテリア (藍藻)から、 真核生物 で 単細胞生物 であるもの ...

  • 藻類講座 吉田忠生

    藻類に関する総合的なリソース。レッドデータブックの情報の写真付きの解説、カテゴリ別リンク集、図書・研究者の紹介。

  • 藻類学研究室

    日本の海には約2000種もの海藻が生育しています。 これらの海藻は沿岸生態系における一次生産者として非常に重要な役割を果たしています。

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藻類

藻類 そうるい Algae
百科事典項目
項目構成
1

微細藻類

微細藻類には、1~2µm(マイクロメートル:100万分の1m)にすぎないものから数百マイクロメートルのものまでふくまれる。しかし、多くは池の浮き藻、海藻赤潮、水槽壁の青緑色や茶色の変色、木肌をおおう緑、赤雪(あかゆき)などの形で目にすることができる。

顕微鏡でしかみえない微細藻類は、ほとんどが単細胞生物であり、水中をはじめ土壌や樹皮上など多様な環境に生息している。浮遊性の微細藻類は植物プランクトンとよばれ、水中環境における生産者としての役割をはたしており、食物連鎖に欠かせない存在となっている。一部の藻類は菌類共生して地衣類を形成する。また、進化の過程で光合成の能力をうしなった種もある。

2

海藻

肉眼でみることのできる藻類は、緑藻(緑色植物)、褐藻、紅藻(紅色植物)などの海藻として、潮間帯(海岸の高潮線と低潮線との間の場所)や浅海帯のかたい地盤に付着して豊富に生息する。生育限界は光の透過率できまるが、貧栄養の熱帯の海でも水深およそ200mが限界である。藻類は、生殖器官が単細胞であり、またをつくらない点で陸上の植物とことなっている。

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