Windows Live® の検索結果
Windows Live® の検索結果 順序よくならんだ色のスペクトルであらわれる光の円弧。空気中を落下する水滴によってできる。ふつう、雨上りのときなどに太陽の反対側にあらわれる。滝のしぶきによってもできる。一般的には昼間に観測されるが、夜間に月の光で発生することもあり、こちらは月虹(げっこう)としてしられている。 また虹には主虹と副虹があり、主虹だけが観察されることが多い。完全な虹には副虹ができるが、主虹は外側が赤色であり、副虹は色の順序が主虹と反対である。この副虹は水滴の二次反射によってできるので、主虹とくらべてうすぐらい。 太陽光線が水滴に入ると、屈折され、反射されて、色のスペクトルとしてあらわれる。その色がみえるのは、太陽、水滴、観測者をむすぶ反射角が40~42°のときだけである。 太陽が低い位置にあるとき虹は比較的高い位置にみることができ、また太陽が高い位置にあるときには虹は空の低い位置にあらわれる。このような場合でも、40~42°という角度はかわらない。
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